テクニカル

RSIダイバージェンスのパターン分析【ドル円1年分/16回】

パターン発生後のトレンド発生有無を確認する「パターン分析」の方法を用いて、「RSIダイバージェンス」パターンの優位性を検証します。RSIダイバージェンスとはトレンド進展後売り買い勢い一服のタイミングで逆張りを狙うためのパターンです。今回分析の結果として、パターン発生後にトレンドは発生しないことが確認されました。
トレード手法

ゴールデンクロスのエントリー非推奨パターンについて【補足記事】

実際チャート上で発生するゴールデンクロスのパターンを見れば、「その後の上昇トレンドに結びつかないためエントリーを避けたほうが良いパターン」があることが分かります。MAの向き等々をもとに類型化出来る部分があるため、今回はそのパターンについて整理しています。
テクニカル

ゴールデンクロスのパターン分析【ドル円4時間足1年分/22回】

今回は、前回記事であげた「パターン分析」の方法をもとに、 実際に「ゴールデンクロス」パターンの優位性を分析してみます。 ゴールデンクロスのパターン分析について 先の記事でもあげた通り、パターン分析には、 ...
情報分析

パターン分析の方法【パターンとトレンドの因果/検証ツールとの違い】

トレード初心者で、かつテクニカルをもとにトレードしたい方は、まず「パターン分析」から始めるべきです。「パターン分析」は、検証ツールで行う「損益シミュレーション」とは明確に異なる概念です。勝ち筋を見つけるためには、まず「パターン分析」を行いましょう。
テクニカルについて思うこと

RSIは「順張りエントリー、ダイバージェンスクローズ」運用すべし

今回の記事は、「RSIの使い方」についてです。 以前、過去記事でRSIの計算式について整理しました。今回は、RSIの計算式から見える弱点と、それに基づいて考察されるRSIの運用方法「順張り~ダイバージェンス」について紹介します。 ...
テクニカルについて思うこと

ボリンジャーバンド逆張りするならとにかく設定期間を長くしよう

ボリンジャーバンドの設定期間を長くすればするほど、バンドの幅は広がり、変化が緩やかになる傾向があります。ということはバンド上でのダマシの反応が小さくなるということで、ボリンジャーバンドを逆張りに使えるのではないかと考え、アイデアを整理してみました。
トレード手法

【FX】東京~ロンドン時間切替戦略について

毎日16時頃、東京~ロンドン市場の切替時に価格が急伸、又は急反転することが多いな、と感じたことがあるかと思います。今回はデイトレード的手法として、東京市場の価格傾向を線形回帰チャネルで可視化し、ロンドン時間のブレイクに追随する手法を紹介します。
トレードそのものについて思うこと

過去検証を100回やろうが1000回やろうが、あまり意味はないという話

過去検証をコイン投げのようにとらえ、回数を増やせば増やすほど正確な確率が知れるのでたくさん検証すべき、という言説を目にします。しかし過去検証はそもそも正確な確率の把握のために行うべきではない、と筆者は考えています。本稿では過去検証をたくさん行うことのデメリットとそもそもの勘違いについて紹介します。
トレード手法

線形回帰チャネルx出来高SMA分析について

線形回帰チャネルはそれ単体では、どの期間に引いていいか分からないという問題を抱えています。本記事では出来高分析による重要売買ポイントを結ぶ線形回帰チャネルを引くことで、その瞬間のトレンドを把握しトレードをしかけるテクニックについて紹介します。
ファンダメンタルズ

初音ミクの「年収」を調べよう【財務諸表分析】

「初音ミクって、どのくらい年収があるんだろう?(=初音ミクというコンテンツはいくら利益を上げているんだろう)」という身近な疑問をもとに、財務諸表を見たりあれこれ試行錯誤しながら、何らかの答えを推定する記事です。財務諸表を調べる流れの参考にして頂けたらと思います。
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