分析データ

テクニカル

RSIダイバージェンスのパターン分析【ドル円1年分/16回】

パターン発生後のトレンド発生有無を確認する「パターン分析」の方法を用いて、「RSIダイバージェンス」パターンの優位性を検証します。RSIダイバージェンスとはトレンド進展後売り買い勢い一服のタイミングで逆張りを狙うためのパターンです。今回分析の結果として、パターン発生後にトレンドは発生しないことが確認されました。
テクニカル

ゴールデンクロスのパターン分析【ドル円4時間足1年分/22回】

今回は、前回記事であげた「パターン分析」の方法をもとに、 実際に「ゴールデンクロス」パターンの優位性を分析してみます。 ゴールデンクロスのパターン分析について 先の記事でもあげた通り、パターン分析には、 ...
ファンダメンタルズ

初音ミクの「年収」を調べよう【財務諸表分析】

「初音ミクって、どのくらい年収があるんだろう?(=初音ミクというコンテンツはいくら利益を上げているんだろう)」という身近な疑問をもとに、財務諸表を見たりあれこれ試行錯誤しながら、何らかの答えを推定する記事です。財務諸表を調べる流れの参考にして頂けたらと思います。
テクニカル

【FX】RSI(相対力指数)と価格の相関関係について

今回は、RSI有効活用のための異なるアプローチとして、「RSIと価格の相関関係」について、実際のドル円データ分析をもとに分析します。「RSIが上がったのを見てから買い」が有効なのか「RSIが上がりそう(下がりそう)だから買い(売り)」なのか、ということを確認します。
ファンダメンタルズ

国債利回りを使ったカバー無金利パリティ検証【ドル円】

経済学におけるカバー無金利パリティについて、日米国際利回りを金利と仮定して、過去ドル円レートにおいて成立するのか検証し、検証結果について考察を加えました。
ファンダメンタルズ

為替レートの自己相関について【「昨日値上がったら今日も値上がる」と言えるのか?】

トレンド順張りのルールには「昨日大きく値上がりした時ほど、翌日恐れずに買っていく」という類のものもあります。では、「昨日値上がったら、今日も値上がる」と仮定して、統計的に検証することは可能なのでしょうか。もし相関関係を証明出来たとしたら、順張りがもっと楽になるかも…
ファンダメンタルズ

相関関係のある通貨ペア、ない通貨ペアで切分けて考える戦略論

FXにおいて複数通貨ペアを見る場合、通貨間の相関係数を把握して無駄なトレードを減らしていく必要があります。あるペアでトレードを考える場合、他の正、負の強い相関関係があるペアの動きを確認してからトレードするべきでしょう。決してトレードチャンスを増やすだけの目的で複数ペア見てはいけません。
ファンダメンタルズ

金利(10年国債利回り)が上がればドルを買ったほうがいいのかしら、という考察(ドル円の場合)

米国債利回りと日本国債利回りって、リスクオンになるとスプレッド開きやすいな~~と思ったところから、じゃあスプレッド開くとドルが相対的に増価するんじゃない?と思って相関係数を調べてみました。結果は本文見てください。
ファンダメンタルズ

原油高騰しリーマンショック前並みに(当時の相場はどうだった?)

2022年3月、原油が高騰し、過去最高値をつけた2008年を上回りそうな勢いで上昇を続けています。2008年最高値を付けた後どうなったのか、また今との違いは何かを簡単に調べてみました。
ファンダメンタルズ

GDP成長率と通貨強弱の相関関係について

ファンダメンタル分析の一環として、各四半期、年度ごとに大々的に報道されるGDP成長率につき、これがFX上どのような影響があるかを分析してみました。ドル円を例にとり説明すると、アメリカー日本のGDP成長率の差と、ドル円の価格変動率を比較する形で分析を行っています。
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