オピニオン

テクニカルについて思うこと

ボリンジャーバンド逆張り手法は間違っている【標準正規分布】

ジョン・ボリンジャー氏は、本来「順張りに用いるもの」としてボリンジャーバンドを考案したとされています。しかし、現在一般的には、いくつかの「勘違い」によって「逆張りに用いるもの」として扱われています。今回その「勘違い」を明らかにします。
テクニカルについて思うこと

サポレジライン(水平線)の優先順位【水平線自動描画インジケーター】

ダウ理論による高値安値、何度も価格が止まった場所、ラウンドナンバー等々、引こうと思えば何本でも引けてしまい、最終的にどれを使うのがいいのか分からなくなりがちなのがサポレジラインの難しいところです。今回は、サポレジラインを引くにあたってのポイントを示すとともに、Trading Viewでの水平線自動描画インジケーターをご紹介します。
テクニカルについて思うこと

平行チャネルの傾きと幅、長さが意味するもの【線形回帰チャネル】

あなたは平行チャネルの特性について、どのような考えを持っていますか?平行チャネルはトレンドを一目瞭然にする優秀なチャート描画ツールである一方で、明確なルールなく過去検証に用いれば、都合のいい結果しか見えてこない扱いの難しさも有しています。本記事では平行チャネルの特性と線形回帰チャネルについて解説します。
テクニカルについて思うこと

ボラティリティは最強のファンダメンタル分析ツールになりうる、という話【FX】

ボラティリティの拡大・収縮は、ニュースを受けた市場参加者の行動結果を反映したものであると見ることが出来ます。ボラティリティの推移を見ることでニュースの影響、価値を後から評価したり、トレンドが始まりそうなのか、レンジが続きそうなのかといったことを定量的に考えることが出来そうです。
テクニカルについて思うこと

フィボナッチ・リトレースメントを使って「〇年以来の高値」の折り返しを見抜け!

相場が急上昇して、揉みあう価格帯の無い、「実に〇年ぶりの高値」となってしまったような場合。ボラティリティも異常に高く戻りを見抜くのは大変です。ですが、見抜けないでいつの間にか落ちてきている、というのが嫌な方。是非フィボナッチを使ってみて下さい、という話です。
トレードそのものについて思うこと

トレードルールを破って勝ってしまうと不幸になる理由

トレードルールは守らないといけない、とはよく言いますが、問題の本質はルールを守れないメンタルの問題、などにはありません。実戦の場で機械的に運用できないトレードルールにこそ問題がある、というのが正しいでしょう。そんな未完成のルールを実戦で使うと、「トレードルールのすり替え」が発生して永遠に手法が定まらなくなります。
テクニカルについて思うこと

RSI 30で買って70で売って勝てない理由

RSI(相対力指数/Relative Strength Index)の本質的な意味は、「市場の過熱感」を数値化すること、これ以外にありません。それを踏まえたうえで、いわゆる教科書的なRSIの使い方ではなく、場合分けの使い方について提案しています。
トレードそのものについて思うこと

リスクリワードとの向き合い方

リスクリワードについては過去検証結果をもとに平均値を設定することが一般的であるものの、設定したリスクリワードを適切に守るためにはまた異なったメンタル管理が必要となってきます。いくつかの小技を紹介し、精神衛生上も望ましいポジションの管理術について持論を述べます。
トレードそのものについて思うこと

【FX ロット】結局「何ロット」買うのが正解なのか?

今回は、「トレードするにあたって、何ロット(何枚)買うのが正解なのか?」についてまとめました。結論を言えば「自分が取ろうとしている損失値幅」をきちんと把握し、自分が失ってもいい資金の%(損失許容%)を決めておけば自然と掛け算で買うべきロット数を計算することが出来ます。
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