【FX 相場予想】11月15日~ ドル円、ユーロドル、ポンドドルでエントリー待ち

相場予想
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皆さん、こんにちは。今回は前回記事の通り、これまでから一新した相場予想の内容をお届けします。

↓前回記事

相場予想の下準備:環境認識

ということで、さくさくまとめていきます。まずは前回記事の通り、日足、4時間足、1時間足ごとのトレンド状態を見極めます。

15日朝時点では以下の通り。

通貨ペア日足4時間足1時間足
ドル円上昇トレンドノートレンドノートレンド
ユーロ円ノートレンド下降トレンド下降トレンド
ポンド円ノートレンドノートレンドノートレンド
豪ドル円ノートレンドノートレンドノートレンド
ユーロドル下降トレンド下降トレンドノートレンド
ポンドドル下降トレンドノートレンドノートレンド
豪ドル米ドルノートレンドノートレンドノートレンド

現在の状態をざっくりとまとめますと、

  • 全ての時間足が同じ方向を向いている通貨ペアはなし。
  • ドル円、ユーロ円、ポンドドルは上位足でだけトレンドが発生している。下位足で何が起こっているか要確認。
  • ユーロ円は下位足でだけトレンドが発生している。上位足で何が起こりそうか要確認。
  • ポンド円、豪ドル円、豪ドル米ドルは全ての時間、ノートレンド。下位足から次どのような動きが起こるか要確認。

という感じですね。

環境認識面に限って言えば、上記の場合分けで分析終了なのですが、実際にトレードの根拠、ストップロスを考えていくにあたっては、上位足又は下位足がノートレンドである背景まで分析する必要がありますね。

相場予想:チャートで見るトレンド分析とトレード根拠考察

さて、上記では環境認識結果を一覧化してざっくり頭に入れることが出来ましたが、以下では実際にチャートを見て具体的に何が起きている/起きそうなのか、その中でどのようにトレードを仕掛けていけるのかを考えていきましょう。

環境認識の結果が上位に来るトレードルール上、現時点の結果では私はドル円、ユーロ円、ユーロドル、ポンドドルでしかトレードを仕掛けられませんが、それ以外の通貨ペアについても、転換のあるなしを簡単にコメントしていこうと思います。

※なお、以下チャート図はいずれもTradingview様提供のチャート図をスクショ、添付したものです。

※また、以下図中水平線は、ダウ理論の押し安値、戻り高値を基本に「上昇トレンド=青色」「下降トレンド=赤色」、「日足=水平線」、「4時間足、1時間足=矢印」というようなルールで引いています。引き方について若干腑に落ちない点もあるかと思いますがご容赦ください。

ドル円

環境認識

  • 日足は再び10SMAを超え上昇トレンドに戻ったものの、4時間足、1時間足共に10SMAを割り込んだままです。
  • ただし、各時間足で移動平均線の順序がバラバラということもないため上目線を意識すべきでしょう。

トレード根拠

  • 日足は上昇トレンドを示していますがこれだけではどこで買いを入れていいか判断つきかねるところ。
  • あまりスッキリしませんが、1時間足が10SMAを上抜けたあたりで、4時間100SMAあたりをストップロスの目安に買いエントリーしていく形になるかと思います。

ユーロ円

環境認識

  • 日足が上昇の勢いを失いノートレンド状態であるのに対し、4時間、1時間足では着実に下降トレンドが進行しています。
  • ただ、既にかなり下位足の下降トレンドが進んでしまった感があります。日足100SMA近傍で抵抗があることが想像されるので、ここは要注意です。

トレード根拠

  • 日足100SMAを超えて、全ての時間が下降トレンドを示すまでは仕掛けづらいですね。ということで様子見とします。

ポンド円

環境認識

  • 全ての時間足でノートレンド状態ですが、1時間足で100SMAとローソク足がかなり近接しており、1時間足上昇トレンド転換したら熱い形になっています。
  • が、日足も100SMA近傍まで値が近付いており、現在底堅い価格ラインを下に割れば、全時間足下降トレンドに転換という流れもあるでしょう。

豪ドル円

環境認識

  • 全時間足ノートレンド状態ですが、ポンド円よりもさらに1時間足のトレンド転換気配が濃厚です。
  • 図中水色のラインを超えてきたあたりで、サポレジ転換を見て買いという戦略が取れそうです。(今はまだ早い。)

ユーロドル

環境認識

  • 日足、4時間足では下降トレンドですが、やや価格が底堅くなってきたため、1時間足では10SMA周辺でもみ合う形になっています。
  • 前回下げの波が大きかったこともあり、暫くは4時間足、1時間足で逆行するかもしれません。この場合の目安は1.153辺りとなるでしょうか。

トレード根拠

  • 1時間足の価格のもみ合いを下抜けしてくれれば、売りで入れそうです。
  • 1.1435辺りのブレイクをもって売りでエントリーしようと思います。

ポンドドル

環境認識

  • 急激な下降と反転戻しにより、日足のみが下降トレンドを示している状態です。
  • しかし、日足での直近安値ブレイクポイント1.343が近く、どこで次の攻防があるか予想は容易です。

トレード根拠

  • 1.343の攻防の結果、再度下に転換し、1時間足10SMAを下抜けることがあれば売りでエントリーしようと思います。ストップロスは1.343ですね。

豪ドル米ドル

環境認識

  • 日足、4時間足、1時間足の移動平均線の順序がバラバラで、現在は目線なしという分析が正しいかと思います。
  • こうした場合は、変な先入観を持たず、数日後くらい待って改めて分析するのが無難でしょう。

まとめ

ということで、今回の相場予想の結果としては以下の通りです。

  • ドル円、1時間足の転換を見て押し目買いエントリー
  • ユーロドル、最安値ブレイクで売りエントリー
  • ポンドドル、1時間足の転換を見て戻り売りエントリー

(なんかサザエさんの次回予告みたいになった…)

Tradingviewのアラート機能を使って、1時間足の抜けタイミングを測っていこうと思います。

ではまた。

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