トレード手法

RCIの期間設定について

RCIは日付と価格を順位化し、その相関を取るというシンプルなインジケーターですが、トレンドの起こりを的確にとらえる上では優秀な指標となります。適切な期間設定とすることで、長期トレンドの起こりを把握することが出来ます。
トレード手法

フィボナッチ・リトレースメントの弱点と対策

フィボナッチ・リトレースメントはトレンド相場の戻り幅を見極めるために使われますが、「どこに引くべきか」について明確な基準がありません。ZigZagを併用すると、抑えるべきスイングを的確に把握することが出来ます。
トレード手法

ダウ理論(トレンド定義)の弱点と対策

ダウ理論における高値安値の定義は定量的かつブレなく行わなければ意味がありません。ZigZag等インジケーターにより定量的、自動的にチャートに描画すると良いでしょう。
トレード手法

パーフェクトオーダーの弱点と対策

パーフェクトオーダーは各MAの設定期間によって、シグナルの発生頻度と信頼度が変わってしまいます。各MAの役割を明確にすることで上手に期間設定しましょう。
トレード手法

ZigZagの弱点と対策

ZigZagは、高値安値を自動的に描画するインジケーターで、それ単体で使うことが難しいです。1案としてトレンドライン描画を組み合わせてエントリー判断するのが良いでしょう。
トレード手法

MACDの弱点と対策

MACDはレンジ相場や長期トレンドを把握できないのが弱点です。MTF的観点を入れ、長期トレンドを把握する工夫をしましょう。
テクニカル

RSIダイバージェンスのパターン分析【ドル円1年分/16回】

パターン発生後のトレンド発生有無を確認する「パターン分析」の方法を用いて、「RSIダイバージェンス」パターンの優位性を検証します。RSIダイバージェンスとはトレンド進展後売り買い勢い一服のタイミングで逆張りを狙うためのパターンです。今回分析の結果として、パターン発生後にトレンドは発生しないことが確認されました。
トレード手法

ゴールデンクロスのエントリー非推奨パターンについて【補足記事】

実際チャート上で発生するゴールデンクロスのパターンを見れば、「その後の上昇トレンドに結びつかないためエントリーを避けたほうが良いパターン」があることが分かります。MAの向き等々をもとに類型化出来る部分があるため、今回はそのパターンについて整理しています。
テクニカル

ゴールデンクロスのパターン分析【ドル円4時間足1年分/22回】

今回は、前回記事であげた「パターン分析」の方法をもとに、 実際に「ゴールデンクロス」パターンの優位性を分析してみます。 ゴールデンクロスのパターン分析について 先の記事でもあげた通り、パターン分析には、 ...
情報分析

パターン分析の方法【パターンとトレンドの因果/検証ツールとの違い】

トレード初心者で、かつテクニカルをもとにトレードしたい方は、まず「パターン分析」から始めるべきです。「パターン分析」は、検証ツールで行う「損益シミュレーション」とは明確に異なる概念です。勝ち筋を見つけるためには、まず「パターン分析」を行いましょう。
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